GoQシステムの料金、評判、感想(ネットショップ一元管理ソフト)

投稿者: | 8月 23, 2018

GoQシステム

 

通販スタッフのあかねこです。

GoQシステムは「ごくーシステム」と読みます。
ネットショップをひとつにまとめてくれる一元管理ソフトを探している時に
少しだけこのごくーシステムを使いましたので
感想を書きます

 

GoQシステムは「株式会社GoQSystem」が運営する
受注、商品、在庫管理までを1つにまとめたシステム。
実店舗での注文分も対応しているので
実店舗と、ネットショップの両方を出しているというサイト向け。
電話、FAXの注文も対応しています

また、出荷に対応しているプランもありますので
受注から出荷まですべて管理することが出来ます

高機能のわりには、操作は簡単だったので使いやすいです。

 

ランキングチェッカー

ごくーシステムは「ランキングチェッカー」を無料で販売しています
楽天で出店してる店舗さんのHPを見ると
「楽天ランキング」が表示されたりしていないでしょうか
この楽天ランキングが自動で取得出来るシステムを公開されています。

簡単なタグを1度貼るだけで、あとは自動で更新されるので凄い楽。
https://ranking.goqsystem.com/

 

対応モール・カート

対応モール

  • 楽天市場★
  • ヤフーショッピング★
  • ヤフオク
  • amazon★
  • amazon FBA
  • ポンパレモール
  • wowma★
  • SHOPLIST
  • Qoo10
  • ぐるなび食市場
  • ヤマダモール

対応カート

  • makeshop
  • ショップサーブ
  • フューチャーショップ
  • NETSEA
  • カラーミーショップ
  • EC-CUBE
  • GENNESIS
  • Bcart
  • たまごリピート

 

 

★基本料金には楽天、ヤフーショッピング、wowma、amazonしか入っていないので
その他のサイトは1店舗につき使用料が月5000円かかります

※受注しか対応していないサイトも多いです

 

 

受注管理

ECサイトの注文データを一括で取り込み、メール送信、帳票作成、送り状作成など、出荷までの処理が出来ます

商品管理

商品データを新規に作成、他のサイト向けに変換、説明文や金額を変更などを行い、ショップに登録します。

在庫連動

ある1店舗で購入されて在庫数が減った場合、その他の各店舗にも同じように在庫数が更新されます。

 

 

料金について

 

受注管理のみ

初期費用30000円 月額使用料15000円

受注、在庫プラン

初期費用40000円 月額使用料29800円

受注、商品、在庫プラン

初期費用50000円 月額使用料44800円

受注、商品、在庫、出荷プラン

初期費用100000円 月額使用料64800円

受注件数は何件でも定額料金のままですが
この金額はあくまで基本料金なので
楽天、ヤフーショッピング、wowma、amazonのみになります

また、楽天やamazonで複数店舗を出している場合
2店舗目からは初期費用20000円、月額費用10000円かかりますので
受注件数が多いけど、店舗数は少ないというショップ向けです
店舗数が多いショップにはちょっとコストが高いです

 

 

オプションとして

  • API利用 5000円(10000円)
  • 商品マスター利用 20000SKU 10000円(20000円)
  • 楽天、ヤフー、wowma、amazon、ヤフオク店舗追加 10000円(20000円)
  • ヤフオク店舗追加4店舗以上 10000円(20000円)
  • 対応モール、カート追加 5000円(10000円)
  • 在庫連動 登録数追加 20000SKU 10000円
  • 商品管理 登録数追加 50000点 10000円
  • 商品ページ 自動作成ツール 10000円(100000円)

 

が利用出来ます
金額は月額料金で、カッコ内は、初期費用

楽天、amazon、ヤフーショッピング、wowmaは基本料金に含まれているけど、1店舗のみ。
楽天の中で複数店舗を出店している場合は、追加料金がかかります。

うちは最大で楽天で3店舗、ヤフオクで6店舗出していたことがありましたので
店舗数ごとに料金が加算されるごくーシステムは向いていませんでした

 

 

 

受注が何件でも15000円と定額ですので
受注はごくーシステム、在庫管理は在庫ロボット、と別のソフトを使うのも良いと思います

在庫ロボットは在庫管理専門のソフトです

zaiko robotの料金、評判、感想(ネットショップ一元管理ソフト)

出荷プランについて

 

出荷プランは使ったことがないのですが、ハンディターミナルが有料レンタル出来ます。
コンビニとかでバーコードに「ピッ」ってするやつ。
あの「ピッ」があれば在庫管理が物凄くやりやすい。
と物流倉庫で働いたことがある人からすると思う。

商品に貼ってあるバーコードシールを「ピッ」と読み取れば
どこの棚に、その商品があるかが表示されるのでピッキングがやりやすくなります。
倉庫が広い場合なんかは、便利ですね

当店もハンディターミナルを導入しようと思ったことがありますが
商品数が多くて、今から全部の商品にバーコードのシールを貼る作業が
物凄く時間がかかって面倒なので、諦めました

じゃあ商品の棚にバーコードシールを貼って、商品をピッキングした時に
「ピッ」としたら良いのでは、と提案したことはあるのですが
それも「よくわからない」「面倒」と倉庫スタッフから言われて、
結局流れてしまいました

面倒面倒って言うな!!!!!

今はほとんどの物流倉庫で、バーコードを使用しているようです。
amazonのFBAなんかも、バーコード必須ですしね。

 

補助金について

 

現在、補助金を活用して1/2の費用で導入できるキャンペーンを開催中(上限50万円)

 

例えば「受注・在庫連携管理プラン」

プラン内容

受注管理(楽天市場、Yahoo!ショッピング、Wowma!、Amazon各1店舗、店舗・電話・FAX注文)
在庫連携可能数20,000SKUまで
売上管理、API利用、初期設定、各種サポート(初期設定・運用サポート)

これらを1年間使用すると、567600円(税別)
補助金考慮後実質負担額 283800円

 

通常の受注、在庫管理と同じかな?と思ったのですが
「売上管理、API利用、初期設定、各種サポート(初期設定・運用サポート)」が通常のほうは、ついていませんでした。

 

通常の受注、在庫管理プランは月29800円なので、1年間だと29800円×12=357600円
補助金を利用すると、283800円と書いてあるので
単純計算だと73800円、安くなります

実際は通常のほうにはAPIがついていないので
APIはまた別途オプション料金がかかるので、もうちょっと値引額は上がると思います

 

  • 日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業者等(個人事業主を含む)
  • あらかじめ承認を受けたIT導入支援事業者のITツールが補助対象
  • 本事業の実施によって、労働生産性が5年で2%以上向上する計画等を作成
  • 2022年3月までの間、毎年、生産性向上に係る情報等をIT導入支援事業者に報告
  • 上記以外の対象及び条件の詳細は公募要領を参照

 

IT導入補助金なんてものがあるんですね。知らんかった。
https://www.it-hojo.jp/

 

事前に審査があり、審査がどれくらい難しいのはわかりませんが
ここに書かれているITツールとは、ごくーシステムになるので
「計画書」と「報告書」がしっかりと出来ていたら大丈夫じゃないでしょうか。

個人事業主でも大丈夫なので、どうしても資金が不足しがちな個人でも応募可能。
もし条件に当てはまるようであれば、検討してみてください

 

最後に

うちは一番多い時は20店舗くらい出店していたので
ごくーシステムは金額的に高すぎるので、やめました。

受注件数が何件でも定額料金なので、サイト数が少なく
商品単価が安くて注文件数が多いというショップや
受注専門で、商品管理や在庫管理は別のソフトを使用するという場合に
ごくーシステムを使うのが良いと思います。

 

また、補助金が出るというサイトは他には見かけなかったので、申請してみて通ればごくーシステムに決めよう、というのも良いかもしれません。

このブログでも金銭的な部分にシビアな判断をしていますが
最大50万円まで補助金が出るのは、大きいです。
GoQシステムへの申し込みはこちらからhttps://goqsystem.com

 

 


 

 

 

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