速販にmakeshopの在庫連動が対応。割引キャンペーンは2018/12/21まで

投稿者: | 9月 29, 2018

 

速販C2とmakeshopが連動開始

 

こんにちは。ネットショップのスタッフ、あかねこです

 

ネットショップ一元管理ソフト「速販」の「速販C2」にMakeShopが対応開始しました。

対応開始キャンペーンとして、速販では下記のキャンペーンが開始になりました。

 

「MakeShop」の特典

プレミアムショッププラン(10,000円/月)を新規契約6か月以上で3か月分キャッシュバック

MakeShopの詳しい説明はこちら

 

makeshopに出店する時の8の質問に答えます

 

「速販C2」在庫数連動の特典

新規ご契約時、初期データ作成費用(10,000円×店舗数)無料

(ただし商品番号(商品コード)が各店舗で同じ場合)

※金額はすべて税抜

 

速販の詳しい機能はこちら

速販くんの料金、評判、感想(ネットショップ一元管理ソフト)

 

キャンペーン対象

2018年12月31日までに「MakeShop」新規開店 または「速販C2」で在庫数連動をご契約の方

 

速販C2とは

 

「速販C2」は、複数ネットショップ一元管理ソフトで、受注管理と在庫連動が出来るシステム。

(商品登録などの、商品管理は対応していません)

 

 

在庫管理とは

 

出店しているネットショップが1店舗のみで通常の商品を扱っている場合はその機能を利用すれば問題ありません。

しかし、同じ商品を複数の店舗で販売する場合、各店舗の在庫数表示機能だけでは、売り逃し・売り越しのリスクに対処できない状況があります。

各店舗に在庫を振り分けると売り逃しのリスク、在庫の全数を各店舗に設定してしまうと売り越しのリスクが高くなります。

 

この状況を救うのが、複数ネットショップの在庫数を連動する機能を持つ「速販在庫」です。

ある1店舗で購入されて在庫数が減った場合、その他の各店舗にも同じように在庫数が更新されます。

 

 

 

速販C2は、セット商品にも対応しています。

このセット商品対応は、対応しているソフトと対応していないソフトがありますが

速販C2は対応しています◎

 

 

今まで速販C2で対応していたのは

・楽天市場

・ヤフーショッピング

・アマゾン

・wowma

今回、MakeShopが追加になりました。



商品番号が店舗毎に異なる場合

 

例えば楽天市場で「abc-black」アマゾンで「abc-kuro」という商品番号をつけていて

これはどちらも同じ商品だとした場合、同じ商品で紐づけが出来ます。

これはソフトによって出来る出来ないがありますが、速販C2は可能です

※今回のキャンペーンでは商品番号が同じ場合でないと適応されないので注意

 

 

ちなみに商品コードが店舗ごとに異なる場合、速販で初期データを作成してもらう場合

10万円~となっていました。

 

商品コードは最初から全部同じものにしておきましょう!!!

 

 

レビューは大事!

 

ちなみに、商品番号を一度つけたら変更が出来ないので、

在庫連動させるために、全サイト同じ商品番号に変更する場合は商品ページを新しく作成しないといけないのですが

せっかく今までお客さんが書いてくれたレビューや評価が消えてしまうので

なるべくなら、商品番号は変更しない方が良いです

 

ネット通販で商品を探すとき、表示順で「レビューの多い順番」というのがあるのを見たことがないでしょうか。

当然、この順番に並び替えると、レビューの数が多い商品から先に並びます。

また、レビューが1つでも書いてある商品のほうが、レビューが全く書いていない商品よりも購入率が高くなります。

最近は、怪しい文章のレビューも多く見かけますが…

 

このレビューですが、1つの商品ページに1つしか記入出来ません。

なので同じ商品を違う商品番号で出品しても、レビューは移動することが出来ません。

 

私は商品番号、サイトごとにバラバラにしていたので

(在庫連動なんて、当時なかったので)

商品番号を統一させるために商品ページを消した商品がいくつかありました。

勿体なかった・・・

 

 

個人的な感想

速販C2の在庫数連動対応モールが1店舗増えて5店舗になりましたが、まだ対応店舗数が少ないと思います

大手のECサイトのみ対応しているから、大手しか出店していないお店なら良いと思いますが

大手以外のECサイトに出店している場合は、在庫連動に対応していないので見送るショップも多いんじゃないでしょうか(´・ω・`)

 

楽天市場とMakeShopだけ、とか出店している店舗が2店舗とか、3店舗とかの少ないショップ向けです。

店舗数が多いとそのぶん費用がかさむので、店舗数が多いショップは速販C2は向いていません。

 

 

申込はこちらから

速販C2

MakeShop


 



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