クロスモールCROSS MALLの料金・評判・感想(ネットショップ一元管理ソフト)

クロスモールの評判や料金は? ネットショップ一元管理ソフト

クロスモールの評判や料金は?

あかねこ
あかねこ

こんにちは。

楽天市場や、amazonといった

ネット通販のスタッフをしている、あかねこです。

くろねこ
くろねこ

・複数サイトの受注管理が大変なので、

受注管理ソフトを検討している

 

・クロスモールって利用料金はどれくらい?

 

・クロスモールを実際に使った人の感想が知りたい

 

という疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事です。

 

クロスモール(CROSS MALL)のメリット

・発注や仕入管理の対応もできる

・店ごとに別の商品コードであっても在庫連携が可能

・受注量によって課金されないので、毎月の支払金額が一定している

クロスモール(CROSS MALL)のデメリット

・店舗数が多ければ多いほど、利用料金が高くなる

・機能は多いが、使い方が少し難しい

・訪問指導があるが、年契約で30万円~かかる

 

クロスモール(CROSS MALL)とは?利用に関する疑問にお答えします

クロスモール(CROSS MALL)とは株式会社アイルが運営する

複数のネットショップの受注、出品の管理が

1つにまとめて管理出来るという、複数店舗出品者には欠かせないソフトです。

 

くろねこ
くろねこ

クロスモール(CROSS MALL)

を使ってみたいけど

迷っている…

という方向けに、実際にクロスモール(CROSS MALL)を

利用したことのある人が、紹介を書いてみました。

 

あかねこ
あかねこ

クロスモールは実店舗との

連携サービスがあるところが特徴。

 

実店舗+オンライン通販

どちらも出店しているという店舗に

オススメです

クロスモール(CROSS MALL)の利用者の評判は?

チェック、ノート

・商品複製機能が便利!
・商品課金や受注課金がないので、毎月固定の金額で利用できる
・基幹システムのアラジンオフィスを併用すれば実店舗と連携が出来る
・初心者には少し難しい

といった声があります

 

あかねこ
あかねこ

商品登録システムに関しては評判が良いので

商品数が多いショップや

実店舗との連携があるので

オンラインだけでなく実店舗もあるショップに

オススメです

クロスモール(CROSS MALL)の特徴

実店舗との連動が可能

クロスモールのアラジンオフィス

「アラジンオフィス」という販売管理、在庫管理システムがあります。

 

ハンディターミナル・バーコードをアラジンオフィスと連携させることで

実店舗で売れた商品をスキャンすると、棚卸データがクロスモールに反映されて

楽天などのサイトの在庫数が自動で減ります

 

実店舗で売れた商品の在庫数を、各ECサイトの数字を減らしていく…

手動で使用と思ったらこの作業、かなり大変です

タイミングによっては数字を手動で減らす前にECサイトで注文が入ってしまって

商品が発送出来なかったりといった事が防げます

 

また、棚卸作業も数が管理されているので

いちいち、数を数える必要がなくなります。

 

※アラジンオフィスは別料金になります

サポート体制が手厚い

専任担当者がが教えてくれる、オンラインデモでの体験が出来ます

 

だいたい「無料体験〇日間で、使い方がわからなかったらいつでも質問してくださいね」

というサイトが多いのですがクロスモールは

「専任担当者が使い方を教えます!」と最初から講習付きなのが嬉しい。

 

だって最初から使い方、わかるわけがない…。

 

あかねこ
あかねこ

詳しい人は「講習不要です!」と言えばOKです

 

契約後の訪問指導は年契約で30万円~となっています。

ほとんどのサイトは電話かメールでのサポートだけなので

実際に訪問して使い方などを実践してくれる、訪問オプションがあるのは珍しいです。

 

クラウド型

クラウド型なので、複数人数で同時使用可能。

機能が色々とある割には、画面が使いやすかったです。

別の商品でも紐づけ可能

楽天市場のスーパーセールの時などに、同じ商品だけど商品ページが異なる場合

商品番号が異なるため、在庫連動が別々になるんですが

通常商品とコピー商品を紐づけすれば、同じ商品として在庫連動可能。

 

楽天のスーパーセールを少し説明すると

事前に審査があって、審査に通ったものだけが「半額サーチ」など

特別なサーチで検索されるようになります。

 

この審査に通すために

1「今まで出していた商品ページをそのまま使って、セール期間だけ値下げする」

2「今まで出していた商品ページのコピーを作って、値下げページを作る」

の2種類の方法があります。

 

1は値段を変えるだけで良いので楽なのですが、販売期間を設定しないといけないので

(スーパーセールの期間)

申請するのはだいたい2週間くらい前からなので、

2週間くらいは注文出来ない状態になってしまいます

 

注文しようと思ったら「販売期間前です」と表示されたことはないでしょうか?

この状態にならないようにするのが、2番の方法。

 

コピーページを作っておいたら、

今まで出品していた商品ページは365日いつでも注文出来る状態になるし

スーパーセールの期間中は、コピーページが値下げされて販売されます

 

ただこの場合、普段は販売されていないのでお気に入りなどに登録している人が

ほとんどいない状態なので見つけてもらいにくくはなります

 

ただ、同じ商品番号は使えないので

商品番号が「abc」という商品だったら「abc-sale」

とかいう商品番号をコピーページにつけないといけません。

 

「abc」という商品で他の店舗とも在庫しているけど

「abc-sale」も同じ商品なので「abc-sale」の在庫が減ったら「abc」の在庫も減らしたい。

 

クロスモールでは「abc」という商品に「abc-sale」という商品を紐づけしたら

「abc-sale」と「abc」は同じ商品だ、と認識されるので

どちらが売れても、どちらの在庫も同じように変更されます

同じように、楽天市場とアマゾンで商品番号が違う場合でも

同じように親商品のコードさえ同じであれば、紐づけされるので

商品番号を変更する必要がない

 

あかねこ
あかねこ

これらは使ってみて、良いなと思いました

 

私がスタッフとして働き始めたころは商品番号を全サイトで統一しないといけないという

認識がなかったので番号なんて適当につけていました。

 

番号が同じでも、サイズの表記が違ったり

(Mサイズだとしたら、Mと書いたり、mと書いたり。

色も黒だったら、黒なのか、ブラックなのか、サイトによってバラバラ)

 

そうしたら後々、物凄く困ることになったのですが。

何日もかけて、全サイト同じ商品番号に変更しました…あれは疲れた…

 

店舗数が多いショップには向いていない

店舗数によって利用料金が変わるので、

最大で20店舗出店していた当店には、金額的にちょっと高くなって

コストが高かったです

 

対応モール・カート

クロスモールの対応ショップ

対応モール

・楽天市場

・ヤフーショッピング

・ヤフオク

・amazon

・wowma

・ポンパレモール

・Qoo10

・LINEギフト

・ebay

・LOHACO

・ヤマダモール

・スーパーデリバリー

・ZOZOTOWN

・SHOPLIST

・MAGASEEK

・MOBACOLLE

・MUSE&CO

・&mall

対応カート

・FutureShop2

・ショップサーブ

・Makeshop

・aishipR

・ebisumart

・アラジンEC

・たまごリピート

・EC-CUBE

・Orange EC

・CAGOLAB

 

受注管理

クロスモールの受注

ECサイトの注文データを一括で取り込み、

・メール送信

・帳票作成

・送り状作成

など、出荷までの処理が出来ます

 

あかねこ
あかねこ

店舗数が多いと、いちいち各モールにログインして

モール内で受注処理をしないといけないですが

クロスモールの画面1つで全部終わります

 

商品管理

クロスモールの商品登録

・商品データを新規に作成

・他のサイト向けに変換

・説明文や金額を変更

などを行い、ショップに登録します。

 

あかねこ
あかねこ

1つのサイトに出品が完了したら

あとは他サイトにコピーするだけ!

 

コピーする時に、そのサイト用に

適宜、変換されます

(多少の修正は必要になる場合があります)

 

在庫連動

クロスモールの在庫連動

ある1店舗で購入されて在庫数が減った場合、

その他の各店舗にも同じように在庫数が更新されます。

 

セット商品にも対応しています

商品コードが違う場合でも、親コードが同じなら在庫連動が可能!!

 

あかねこ
あかねこ

この親コードが同じなら在庫連動

してくれる機能は、かなり便利です。

 

多数のセット商品や

コピーした商品ページが作成出来ますよ

料金について

お金、財布

初期費用0円

スーパーライトプラン

・5,000円×サイト数(3サイトまで)

・商品1,000点まで(注文500件まで)

プラン1000

・9,000円×サイト数

・商品1,000点まで

プラン3000

・14,000円×サイト数

・商品3,000点まで

プラン5000

・18,000円×サイト数

・商品5,000点まで

プラン15000

・23,000円×サイト数

・商品15,000点まで

 

スーパーライトプラン以外は、受注件数による課金はなし。

何故、クロスモール(CROSS MALL)を選ばなかったのか?

パソコン、珈琲、カメラ、コーヒー

当店は一番多い時期は20店舗出していました。

商品数は1000~2000点くらいだったのです

プラン1,000でも、9,000円×20=180,000円!?

 

5店舗以上であれば少し値下げしますので

さすがに18万もかかりませんよ~と言われましたが

それでもちょっと金額的に高かったので、クロスモールは見送りました

 

最大20店舗出していたことがあり、現在は5店舗に減らしましたが

それでも5店舗出しているので、基本料金×5は少し高い。

 

あかねこ
あかねこ

店舗が多ければ多いほど

露出度はあがるので

売上は当然、あがるんですがね…

 

最後に

電球、ひらめき

店舗数が少なくて、受注件数が多いショップ

実店舗とネットショップ、どちらも出店しているショップ

がクロスモール向けかなと思います。

 

受注数で課金されないので、単価が安くて注文数が多い店など。

よく「お試し1000円送料無料!」とか、初めての方にも買いやすいようにと

うちの店舗の事を知ってもらう宣伝という意味でお手頃価格で出す事がありますが

そういう商品はやっぱり人気があるので、注文も集中します

広告とか出さずに宣伝するには、手っ取り早い方法ですね。

 

オンラインデモで無料体験が出来ます。

 

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