ネット通販の出店料金など15店舗の比較まとめ

ネット通販出店料金比較まとめ ネット通販サイト

ネット通販出店料金比較まとめ

あかねこ
あかねこ

こんにちは。

楽天市場や、amazonといった

ネット通販のスタッフをしている、あかねこです。

くろねこ
くろねこ

・ECサイトの出店料金をまとめた一覧が見たい

 

・メリットとデメリットが知りたい

 

・初心者でも出店しやすいのはどこ?

 

 

という疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事です。

 

ネット通販の出店手数料まとめ

お金、財布

ネットショップを出店するにあたって、一番気になるのはやっぱり金額面じゃないでしょうか。

くろねこ
くろねこ

出店するのに、いくらくらい手数料かかるの?

 

経費を差し引いたら、ちゃんと売り上げは残るの?

紹介したサイト以外にも、たくさんネット通販サイトはありますが

さすがに全部のサイトに出店していたわけではないので

出店したことのあるサイトだけ、紹介しています

詳しくは各ページをご覧下さい

ここでは金額的なものをメインにまとめました

 

自分が出店するとなると、一番気になるのはやっぱり「金額」の面だからです。

 

どこが安いとか、高いとかは一概に言えませんが

値段が高くてもお客さんが来てくれて、売り上げがある店舗は

それだけの利用料を払う価値があると思います

 

※利用金額は、時期によって変更になる場合がありますので

詳しくは必ず各サイトのオフィシャルHPをご覧ください

 

※最大20店舗に出店していたと、このブログで書いていますが

20種類の店舗に出していたわけではなく

楽天市場で3店舗、ヤフオクで6店舗、など1つのサイトで複数店舗を出していたので

結局、出店したことがある店舗は15店舗でした。

 

登録料(初期費用)

楽天市場

60,000円

ポンパレモール

20,000円

現在は0円

wowma

10,000円

※キャンペーンで無料の場合あり

メイクショップ

10,000円

※エンタープライズプランは100,000円

ショップサーブ

15,000円

カラーミー

3,000円

Qoo10

10,000円

(販促料金として使えるので実質0円)

Amazon
ヤフーショッピング
ヤフオクストア
ショップリスト
base
モバオク
メルカリ

0円

月額手数料

楽天市場

・ライト 39,800円(3ヶ月分一括)
・がんばれ 19,500円(年間一括)
・スタンダード 50,000円(半年ごとの2回分割)
・メガショップ 100,000円(半年ごとの2回分割)

Amazon

・大口出品4,900円

・小口出品0円

ポンパレモール

29800円

現在は0円

wowma

4,800円

(キャンペーンで無料の場合あり)

メイクショップ

・ビジネス 3,000円
・プレミアム 10,000円
・エンタープライズ 50,000円

ショップサーブ

・パブリックプラン 11,400円

・ベーシックプラン 16,500円~

・プライムプラン 22,000円~

・プレミアムプラン 46,800円~

カラーミー

・エコノミー 900円
・レギュラー 3,240円
・ラージ 7,800円

モバオク

330円

ヤフーショッピング
ヤフオクストア
ショップリスト
base
メルカリ

0円

 

売上手数料

楽天市場

・ライト 3.5~5.5%
・がんばれ 3.5~7.0%
・スタンダード 2.0~4.5%
・メガショップ 2.0~4.5%

Amazon

8%~15%

ポンパレモール

2.5%

wowma

・シンプルプラン 5.7~11.2%+ポイント1%
・コミコミプラン 4.5~9.0%+ポイント1%

Qoo10

・一般セラー 10%~12%
・優秀セラー 8%~10%
・パワーセラー 7%~9%

ショップリスト

40%

ショップサーブ

1件34円

base

3%

ヤフオクストア

7.65%

メルカリ

10%

くまポン

25%〜50%

ヤフーショッピング
メイクショップ
カラーミー

0円

 

出品登録数

楽天市場

・ライト 5,000商品
・がんばれ 5,000商品
・スタンダード 20,000商品
・メガショップ無制限

ポンパレモール

20,000点

wowma

50,000点

メイクショップ

・ビジネス 100点
・プレミアム 10,000点
・エンタープライズ 50,000点

ショップサーブ

・パブリックプラン 500点

・ベーシックプラン 3,000点

・プライムプラン 3,000点

・プレミアムプラン 3,000点

Amazon
Qoo10
ヤフーショッピング
ヤフオクストア
ショップリスト
base
モバオク
メルカリ

制限なし

サーバ容量

楽天市場

・がんばれ 500MB
・スタンダード、ライト 5GB
・メガショップ 無制限

メイクショップ

・ビジネス 220MB
・プレミアム 22GB
・カスタム 110GB

ショップサーブ

・パブリックプラン 1GB

・ベーシックプラン 3G

・プライムプラン 10G

・プレミアムプラン 10G

カラーミー

・エコノミー 200MB
・レギュラー 5GB
・ラージ 100GB

Amazon
ヤフーショッピング
ヤフオクストア
Qoo10
ショップリスト
base
モバオク
メルカリ

制限なし

 

最低契約期間

楽天市場

3ヶ月(ライトプラン)

ポンパレモール

1年間

wowma

1年間

メイクショップ

1ヶ月

ショップサーブ

6ヶ月

カラーミー

3ヶ月

ヤフオクストア

1か月

Amazon
Qoo10
ヤフーショッピング
ショップリスト
base
モバオク
メルカリ

制限なし

 

その他の費用

・Amazon以外はクレジットカード決済手数料など(決済金額の〇%等)が別途かかります

・楽天、ヤフーショッピング、ヤフオクストア、wowma、ポンパレモールは
ポイント原資代が別途かかります

・広告を利用する場合は広告費用

・代金引換を利用する場合、佐川急便や日本郵便など、利用する配送業者に支払う手数料

など、細かいお金が色々とかかってきます

 

この「細かいお金」は思った以上に多い!

 

あんまり値段を高くすると商品は売れないし

値段を安くしすぎると今度は赤字になるしで

値段の設定は結構難しいのですが

ある程度、出店していると「これは〇〇円くらいかな」という相場が見えてきます。

 

あかねこ
あかねこ

このワンピースは2980円くらいかな~

 

と思っていたら、「7980円」という値段がつけられたことがありました。

自分、目利き全然出来ていない・・・

 

ちなみにその7980円のワンピースはいまだに売れ残っています

確かに質は良い物だけど、ブランド物でもないのに

そんな高い値段、消費者からしたら出せないです

 

各ショップのひとこと感想

楽天市場

楽天市場のメリット

・ECサイトの中では知名度NO.1なので、圧倒的に顧客数が多い

・特に販促を何もしていなくても、露出度が高く集客数も多い

・同じ商品を販売していても、楽天市場が一番売れる

楽天市場のデメリット

・月額利用料金が高い!!

・キャンペーン多すぎ。スーパーセール開催しすぎ

・3980円以上で送料無料!とか、楽天側で勝手に規定を改定することがある

 

amazon(アマゾン)

アマゾンのメリット

・FBAが便利。せどりで無在庫販売が出来る

・凝ったデザインのHPを作る必要がない

・お客さんに対してメールを送る必要がほとんどない

アマゾンのデメリット

・画像の規定が細かく決まっている。アパレルはマネキン画像がNGとか

・大々的なキャンペーンが少ない、あまり告知もされていない

・出品方法が難しい。マニュアルも何書いているのかよくわからない

 

ヤフーショッピング

Yahoo!ショッピングのメリット

・月額利用料金が安い。低コストで出品が出来る

・Yahoo!の会員数は多いので、顧客数は多い

・Yahoo!という大手の会社なので、安定感がある

Yahoo!ショッピングのデメリット

・知名度が低い。ヤフオクのほうがたぶん人は多い

・画像のアップ方法が独特で、アップロードするのが少し手間がかかる

・大手サイトのわりには、あまり売れない

 

ポンパレモール

ポンパレモールのメリット

・出店している店舗数が少ないので、ライバルが少ない

・広告費が無料なので、広告をたくさん出す事が出来る

・無料プレゼント企画の集客力は、圧倒的に多い

ポンパレモールのデメリット

・びっくりするぐらい、売れない

・ポンパレモールの知名度が低いので、知らない人も多い

・pontaポイント貯まりますと言っても、使える店が少ない

au wowma(ワウマ)

au wowmaのメリット

・auユーザーは多いので、集客力はそこそこある

・短文ですが、隠しキーワードを入力することが出来る

・規定が緩いので、あまりとやかく言われることがない

au wowmaのデメリット

・CSVの一括出品が重くて反映も遅い

・そんなCSV機能を使うのに、月10,000円のオプション料金が別途かかる

・ほぼ毎日、何かしらシステムエラーが発生している

 

Qoo10(キューテン)

Qoo10のメリット

・海外やメーカーから、直接発送出来るので無在庫販売が出来る

・アマゾンのFBAみたいにフルフィルメントサービスがあるのが便利

・アマゾンと同じくお客さんにメールを送る必要はほとんどない

Qoo10のデメリット

・出品画面が独特で使いにくい

・マニュアルが少ないので、わからない事をQoo10にいちいち確認しないといけない

・客層は若い女性がほとんどなので、商材によってはほとんど売れない

ショップリスト

ショップリストのメリット

・広告に力を入れているので、露出度は高い

・他のサイトでは売れない商品でも、すぐに売れる

・スピード便という、FBAみたいなフルフィルメントサービスがある

ショップリストのデメリット

・販売手数料が高すぎる

・とにかくショップリスト側の人間がうるさい

・ランクが低いと宣伝費を払っているのに、宣伝すらされない

メイクショップ

メイクショップのメリット

・カスタマイズがしやすいので、自由なサイトが作成出来る

・いくら売っても販売手数料がかからない

・圧倒的に機能数が多い

メイクショップのデメリット

・初心者には難しい

・自社ショップなので集客力は弱い

・機能数が多すぎて、逆に使いこなせない

 

ショップサーブ(Eストアー)

ショップサーブ(Eストアー)のメリット

・管理画面が軽い

・難しいSEO設定の設定などが簡単に出来る

・サポートサービスが充実している

ショップサーブ(Eストアー)デメリット

・テンプレートの数が少ない

・自社ショップなので集客力は弱い

・入力する箇所が多すぎるので、出品するのに時間がかかる

カラーミーショップ

カラーミーショップのメリット

・固定料金が1,000円以下~、販売手数料は0円とコストが安い

・管理画面がシンプルで、初心者でも使いやすい

・10年以上運営されているので、安定感がある

カラーミーショップデメリット

・テンプレートの数が少ない

・シンプルすぎるので、使える機能が少ない

・自社ショップなので集客力は弱い

 

BASE(ベイス)

BASEのメリット

・販売手数料が安く、月額固定費は0円なので低コスト

・自分が使いたいアプリだけ選んで、使う事が出来る

・マニュアルがしっかりしていて、わかりやすい

BASEのデメリット

・BASEアプリの知名度が低い

・カスタマイズ出来る事に制限がある

・自社ショップなので集客力は弱い

ヤフオクストア

ヤフオクストアのメリット

・販売手数料が安く低コストで出品が出来る

・一括出品ツールなど、便利な機能がついている

・ヤフオクのユーザー数が圧倒的に多い

ヤフオクストアのデメリット

・審査が厳しくて、なかなか通らない

・突然ヤフーのIDを剥奪されることがある

・連絡が取れなくなる落札者が多い

モバオク

モバオクのメリット

・月300円(税別)で出品し放題、手数料もかからない

・運営スタッフの対応が良い

・メルカリと比較して良心的なお客さんが多い

モバオクのデメリット

・利用者数が少ない

・ほとんど売れなくて、売れ残る事が多い

・入力できる文字数や画像数が少ない

メルカリ

メルカリのメリット

・ユーザー数がかなり多い

・商品の売れるスピードが速い

・匿名発送が出来る

メルカリのデメリット

・手数料10%はフリマアプリにしたら少し高め

・運営スタッフ、客層、ともに悪い

・法人では出品が出来ない

 

くまポン

くまポンのメリット

・商品にもよりますが、売れる時はECサイトよりも桁違いに売れる

・くまポンが宣伝してくれるので、こちらで宣伝する必要はない

・画像を用意するだけで、デザインはくまポン側がやってくれる

くまポンのデメリット

・手数料が少し高い

・締め切り時間に追われるので忙しい

・薄利多売なので利益は少ない

 

初心者が自社サイトを作成したいのであれば「BASE」

ECサイトであれば「楽天市場」がオススメです。

 

あかねこ
あかねこ

感じ方には個人差がありますので、

個人的な意見ですが

参考になれば嬉しいです

 

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